AGA治療薬の副作用・注意点

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効果的な病院でのAGA治療

AGA治療薬の副作用・注意点

AGA治療薬は、医師からの処方が必要な効果・効能の強い医薬品のため、必ず指示に従って正しく服用するようにしてください。 治療薬は、個人輸入という名目で海外の安価な製品を入手可能ですが、模造品や粗悪な製品も多いので、必ずAGA専門病院から処方してもらいましょう。 ここでは、AGA治療薬として利用されるフィナステリドおよびミノキシジルの副作用や注意点を紹介していますので、服用の際は気をつけてください。

フィナステリド(プロペシア錠)

日本では、MSD社(旧万有製薬)からプロペシア錠という名称で販売されているフィナステリドは、副作用が少ないのが特徴です。
ただし、個人差があり、胃部不快感や性欲減退などの症状が出たり、重大な副作用として肝機能障害があらわれることがあるため、異常を感じたら服用を止めて医師に相談しましょう。
また、20歳未満の安全性や有効性が確立されていないため、未成年の方は処方してもらえないので注意してください。
さらに、妊娠または授乳中の女性がフィナステリドを服用すると、男児の生殖器官等の発育に影響ができるため、女性は処方してもらえません。
他にも、前立腺がん検診を受ける際には、医師に服用の申告が必要になるなど、注意点が多いAGA治療薬でもあるため、必ず医師の指示に従って服用するよう心掛けてください。

ミノキシジル

ミノキシジルは、もともと血管拡張剤の治療薬だったものが発毛に効果があると判明したことから、薄毛治療薬として利用されるようになった経緯があります。
したがって、副作用が何例か確認されており、一般的に頭皮の痒みを伴うアレルギー反応が多いですが、なかには血管拡張による心臓や血管の負担増により、血圧が下がり低血圧の症状が見られることがあります。
他にも、頭皮以外の足や腕の部分の毛が濃くなる多毛症や、皮脂の分泌増によるニキビや肌荒れなどの副作用もあります。
異変が確認された場合は、使用を止めて処方してくれた医療機関に相談することが大切です。

ミノキシジルの副作用

ニキビ 霞み目
頭痛、意識朦朧 手、足、顔のしびれや痛み
多毛症 性欲減退
性的不能 胸の痛み
重い低血圧 急速な体重増加
不整脈、動悸 下肢、手、足、顔のむくみ
皮膚の紅潮  
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